ビルケンシュトックサンダルの歴史です。
カール・ビルケンシュトックによって足にフィットする靴底が1960年代に開発されました。
それは“体の構造に合った足のベッド”というように呼ばれ、その評判は広がっていきました。
ヨハン・アダム・ビルケンシュトックにより1774年にドイツで創業しました。
60年代のヒッピー靴、80年代にはエコロジー靴としての伝説が続いたビルケンシュトックサンダルは、2002年あたりからイギリスやフランスといったヨーロッパを中心に売上が再び伸び始めました。
ビルケンシュトックジャパンの歴史です。
株式会社ビルケンシュトックジャパン
本社:〒107-0052 東京都港区赤坂8-10-22ニュー新坂ビル3F
電話:03-5785-5670(代表)
設立:平成14年5月
資本金:9,000万円
取締役会長:松城 功
代表取締役社長:井口 純
取り扱いブランド
BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)、FOOTPRINTS(フットプリンツ)、PAPILLIO(パピリオ)、BIRKI'S(ビルキ)、ALPRO(アルプロ)、BIRKO ORTHOPADIE(オーソペディー)
1983年 株式会社三栄コーポレーションの子会社、株式会社サムコサンエイがドイツのBIRKENSTOCK社製 健康サンダルの総輸入代理店となる。
1986年 直営店 ビルケンシュトック銀座店オープン。
1993年 株式会社サムコサンエイを解散。
同社のビルケンシュトック部門を株式会社三栄コーポレーションに移管。
1997年 直営店 ビルケンシュトック原宿店オープン。
1998年 直営店 ビルケンシュトック心斎橋店オープン。
1999年 直営店 ビルケンシュトック京都藤井大丸店オープン。
2000年 直営店 ビルケンシュトック天神西通り店(福岡)オープン。
直営店 ビルケンシュトック渋谷マークシティ店オープン。
2001年 直営店 ビルケンシュトック阪急うめだ店オープン。
2002年 株式会社三栄コーポレーションよりビルケンシュトック部門を分離し、株式会社ビルケンシュトックジャパンを設立。
2003年 直営店 ビルケンシュトック新宿店オープン。
直営店 ビルケンシュトック横浜ベイサイドマリーナ店オープン。
直営店 ビルケンシュトック国際通り店(沖縄)オープン。
2004年 直営店 ビルケンシュトック横浜クイーンズイースト店オープン。
2005年 直営店 ビルケンシュトック名古屋ラシック店オープン。
このような歴史があります。
BIRKENSTOCK
ビルケンシュトックのサンダルは1960年からブランドをスタートし、ファーストモデルのマドリッドという種類に始まり、アリゾナ、モンタナ、ロンドン、ラムゼスなど現在では多くのバリエーションが様々な名称と種類で展開されています。
ビルケンシュトックブランド設立以来、一貫してドイツの国内生産にこだわり、時代や流行を超越したデザインと機能を融合させています。
ビルケンシュトックのサンダルは健康を追い求めてきたクラフトマンシップと231年という長い歴史の中で大切に受け継がれてきた確かな技術力で様々な名称と種類のものが世界中の人々から現在も愛され続けています。
ビルケンシュトックのサンダル名称は以下のようになっています。
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) モンタナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ボストン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ロンドン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ラムゼス
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ミラノ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) フロリダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) マドリッド
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アルプロ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アスコット
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ドリアン
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ベチュラ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) タタミ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パサディナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アントワープ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ネバダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パピリオ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アテネ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パルマ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ピサ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) タボラ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) パリ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) オーデル
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) リリー
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) アリューシャ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ガーナ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ケニア
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) グラナダ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) シワ
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) GIZEH(ギゼ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) MERBOURNE(メルボルン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ARIZONA(アリゾナ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) SPARTA(スパルタ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) MONTEREY(モントレー)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) RAMSES(ラムゼス)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ZURICH(チューリッヒ)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) INN(イン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) KINGSTON(キングストーン)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) DENVER(デンバー)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) ALEXANDRIA(アレキサンドリア)
BIRKENSTOCK (ビルケンシュトック) LAGUNA(ラグーナ)
ビルケンシュトックは、固いコンクリートやアスファルトの上を歩くことによって生じる色々な問題を解決することのできる機能から製品作りがされています。
ベッドに使われるマットを想像してみてください。柔らかいマットは、最初、心地よく感じますが、しばらくすると、背骨の痛みを伴ってきます。
単に柔らかいだけでなく、ある程度の堅さというものが必要になってくるのです。
つまり、固めのマットのようにフットベッドは足の骨をしっかりと、そして心地よく支えるように作られているのです。
ビルケンシュトック・フットベッドはサンダルの履きはじめは少し固めに感じられるかもしれませんが、足の基本構造をおさえ足をしっかりサポートしながら、サンダルを履くたびに履く人の足にしっかり馴染んでくるようにできています。
また、柔らかいスエード、麻、弾力性のある樹脂化合のコルクから作られており、この構造により、たとえ堅いコンクリートやアスファルトの上であっても、足、体にとってちょうどよいサンダルの履き心地を約束できるのです。
ビルケンシュトック・フットベッドは、大切であることは足の作りと同じように、足の大切なポイントを的確に支えることが可能です。
フットベッドの外枠は健康で理想的な足を型取ることが可能なように出来ており、指先が圧迫感を受けるなど、締め付けられるということは皆無です。
よく見落とされがちなのが、歩行の際一番重要な役目を果たす親指についてです。親指は右足から左足、左足から右足へ体重が移動する際にバランスをとるのに重要な
"てこ"のような役目を果たしているのです。つまり、歩行の際、私たちは親指のみで体重移動を行っているというわけです。
親指の位置が正しくないという場合は、この"てこ"の原理がうまく作動していないのです。
結果として、アーチ部分のみに負担がかかり、腰や膝に負担を掛け過ぎてしまい最終的に歩き方までおかしくなってしまうのです。
負担のないような、足にとって自然な歩行をビルケンシュトック・フットベッドは実現します。
フットベッドは整形外科の見地から、ヒールカップ、トゥ・バー(足指の付け根部分の盛り上がり)、顕著に現われているアーチをつけることにより自然な足型を象っています。
このデザインがバランスのとれる正しい姿勢をキープするのに大切な体重配分をできるようにするのです。
柔らかい土の上に立っているのを想像してみましょう。ビルケンシュトック・フットベッドはそんな自然な柔らかな土を再現することができるのです。
ビルケンシュトック・フットウェアの特徴は、足を自然な状態で休ませるという事を可能にするヒールレスです。
足はもともとヒールをつけた状態で立つことを前提にはデザインされていません。ローヒールの状態でさえ、足前部に負担を掛け過ぎてしまうのです。
ヒールが高くなればなるほど、足前部の繊細な骨を補助することが不可欠になります。
指先が圧迫され、血行が悪くなり、圧迫により足指のボール部分は広げられ、メタターサル部分の皮膚が固くなるかひどい時には、タコができてしまいます。
体重のバランスを失い、正しい姿勢をキープすることが難しくなり、膝、背中、首に疲れや痛みを伴う原因となることもあります。
ビルケン シュトック ボストンについて。
1987年から生産されているボストンは定番中の定番です。つま先が隠れるクロッグタイプであり、ビルケンらしい丸みを帯びたデザインがかわいい一足です。
アッパーには柔らかで厚手のスエードを使っていて、使い込むほど味が出そうな風合いがポイントです。ボストンは靴下の上からでも履くことが可能であるため冬でも大丈夫です。
ミッドソールはビルケン独自の生ゴム混合コルクを使っていて、履く人の足の圧力によって、形が足になじんできます。
アウトソールにも耐久性に優れたEVA混合の強化ゴムを使っています。滑り防止のために特殊な形状加工が施されているため、スムーズな歩行を補助します。
とにかく履き心地抜群で長持ちするため、まだの人はぜひ一度ボストンを試してみましょう。
ビルケンシュトックのサンダルを買う際に注意すべきことは、足の幅と同じようにフットベッドに足がすっぽりと包み込まれているかどうかということが大事です。
フットベッドのリム(外周)に足が乗ってしまっているのはダメです。また、つま先と踵にはゆとりをもったサイズを選ぶようにしましょう。
せっかくのフットベッドが台無しとなってしまいます。
ビルケンシュトックのサンダルの生産地はドイツであり、サイズ40・41・42・43のサイズ目安は25.5~26cm・26~27cm・27~27.5cm・28cmとなっています。
別ブランド“ベチュラ”は1994年に設立されました。
三男のクリスチャン・ビルケンシュトックが社長を務めるベチュラは、ファッショナブルでユニークなアイテムが多くなっています。
ベチュラのケニアは、天然素材を編んでアッパー全体を覆ったクロッグタイプです。淵がブラウンのヌバックレザーを編んで補強されているということもポイントです。
風通しのよい爽やかな履き心地であり、夏の定番サンダルとして活躍することが予想されます。もちろんソールはビルケンと同じであるためバツグンに歩きやすいです。
ビリケンシュトックの2つのブランドの説明です。
まずはタタミの説明です。
タタミ(TATAMI)は、ビルケンシュトックの最高峰ブランドと言われています。
ブランドネームの由来は日本の「畳」です。
タタミ(TATAMI)は1990年にビルケンシュトック社の現社長であるアレックス・ビルケンシュトックが、より良いサンダルを開発するということを目的に設立しました。
女性の為のエレガンスラインや、レザーソールを使ったモードスタイルラインなど、バリエーションは様々です。
タタミ(TATAMI)のフットベッドは、クラシックラインと比較すると、コルクの量を30%も増やし、更なる機能を加えてあります。
より立体的で足を包み込むことのできる深いフットベッドです。
特にかかと部分にある深いくぼみは足のホールド性を高めています。
フットベッドの断面を末広がりにすることによって接地面が広がり、歩行時の安定性を高めます。
また、トゥスプリング(前後の反り)をつけることによって、スムーズに脚を踏み出すことが可能になり、歩行を補助します。
コルクの使用量が多く、より立体的な深いフットベッドであるため、初めて履く人にとっては違和感がありすぎて、慣れるまで時間がかかってしまうかもしれません。
しかし、慣れれば足はとても快適になります。
次にパピリオの説明です。
パピリオ(Papillio)は、ビルケンシュトックから派生した最初のブランドです。
パピリオ(Papillio)は、機能性を追及したビルケンシュトックのモデルをベースとして、個性的な素材使いとカラーリングを施してあります。
ファッション性が高く、おしゃれな人に人気のブランドとなっています。
特に今の時期にはパピリオのサンダルは品薄になります。
ちなみに、パピリオ(Papillio)のフットベッドは、ビルケンシュトック クラシックラインと比較すると広めで凹凸もなだらかであるため、ビルケンシュトックを初めて履く人にとっても履きやすいものとなっています。
ビルケンシュトックはドイツの健康サンダルブランドとして世界的に有名です。
ドリアン、ボストン、アリゾナ、アントワープ、tatami(タタミ)をはじめ、人気のあるライン、ブランドがたくさん展開されている世界的に人気のある健康サンダルブランドです。
その人気ぶりは、ビルケンシュトックのサンダルが日本に上陸した際、人気ぶりのあまり、入手困難な状況になってしまったということからも伺えます。
ビルケン・ドリアンシリーズはそのビルケンの中でも人気です。
ビルケンドリアンの人気の秘密はなんといっても、そのコロンとした形で可愛いスタイルにあるのではないでしょうか。
ドリアンの可愛いコロンとした形状、そしてクロスしたトラップが足にフィットして履きやすいと人気です。
ドリアンは人気のビルケンシュトックです。
ドリアンという可愛い形とは似ても似つかない名前をしています。今年の夏も即完売だったドリアンはこの秋冬も大人気になっています。
軽量かつ柔軟、耐久性にも優れ履くほどに足に馴染んでくる【フットベッド】をぜひ体感してみましょう。
バレエシューズのようなかわいさも持っています。
「ビルケンシュトック」はフィット感を計算しつくした履き心地で多くのファンを持ちます。
Birki'sブランドの、バレエシューズを彷彿させるフェミニンな“ドリアン”シリーズに、フェルト素材が登場しました。
あたたかな表情のドリアンは、靴下で履くのがおすすめです。
クロスストラップベルトが甲の部分をホールドするため、安定した履き心地なのも人気の秘訣となっています。
凸凹のあるインソールで疲れにくく、またアスファルトからの衝撃も和らげることができます。